スキップフロア住棟とは

階段室型の住棟に数階おきのエレベーター停止階があり

片廊下が接続する住棟形式。

よくあるタイプは8階建てで、4階と7階にエレベーターが

止まり、その階は共用廊下でアクセスして、それ以外の階は

そこから階段で1〜2階あがるかさがるかしてアクセスする。

不便なように感じられるが、北側にも大きな窓があるので、

部屋が明るく、風通しがよい。階段でアクセスする部屋は

北側も部屋に廊下がないのでプライバシーも保たれるなど

住むのに多くのメリットがある住棟形式である。

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